水仙の里公園の水仙は、日本水仙が約1000万本!
環境省の薫り風景百選(http://www.env.go.jp/air/kaori/index.htm)にも長崎県で唯一選定されています。
日本三大水仙郷として南房総(千葉)、越前海岸(福井)、淡路島(兵庫)が有名ですが、 野母崎はそれにつぐ水仙の出荷地としても有名です。野母崎の水仙の特徴は、はかまといわれている茎立ちの部分の白いところが長く、一輪挿しや生け花用に珍重されています。
開花時期について
例年は、12月上旬ごろから水仙が咲き始め、1月の正月花としても貴重に扱われています。
この開花時期に合わせて毎年、「のもざき水仙祭り」が行われており、沢山の方にご来園いただいております。
ここ数年は夏場の気象状況や台風、秋の降水量の関係で水仙の球根にとって過酷な状況が続き、徐々に開花期が遅れてきています。 (露地の水仙の場合はもちろんですが、温室栽培されているものも同様に温度管理の調整が難しく、出荷の遅れが出ているそうです
その他の施設について
そのほか、公園敷地内には、野母崎地区の特産品をお買い求めいただける、「のもざき物産センター(http://www4.ocn.ne.jp/~omiyage/)」や、世界遺産への登録への動きもでている端島の貴重な資料を展示した「軍艦島資料館」などの施設もございます。来園時には是非お立ち寄りください。